企業の経営層・管理職・人事労務担当者向け
共育(トモイク)プロジェクト シンポジウム
働き続けたい職場をつくる!企業の「共働き・共育て」戦略
開催詳細
「優秀な人材が定着しない」「採用に苦戦している」「男性の育休取得が進まない」「制度はあるが活用しにくい雰囲気がある」……。 いま、多くの企業が直面しているこれらの課題を解決する鍵は、「共働き・共育て」を支える職場環境づくりにあります。本シンポジウムでは、厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」の一環として、先進的な取り組みで成果を上げている企業の事例を共有。単なる福利厚生に留まらない、採用力の強化、離職率の低下、そして生産性向上へとつながる具体的な「次世代の経営戦略」を提示します。
本シンポジウムの3つのポイント
【実例から学ぶ】先進企業2社による「本音」の事例発表
男性の育休取得促進や、職場や家庭におけるワンオペの改善、性別問わず誰もが活躍できる風土をどう作ったのか。具体的な工夫と、その後の「企業経営への好影響」について詳しく紹介します。
【多角的な視点】先進企業や有識者によるパネルディスカッション
羽生祥子氏をはじめとする共育(トモイク)プロジェクト推進委員、企業経営者、人事労務担当者、社労士の計6名が登壇。「脱ワンオペ」や職場の意識改革、企業・従業員双方のメリットなどについて深掘りします。
【繋がりを作る】登壇者とのリアルな交流会
閉会後には、推進委員や登壇企業と直接意見交換ができる場を設けております(会場参加者限定)。
| 開催形式 | Zoom WEBセミナー または 会場参加 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年2月19日(木)14:00〜 |
| 会場 |
渋谷スタジオ(F studio SHIBUYA) (東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト1F(株式会社フロンティアインターナショナル内)) |
| 主な対象 | 企業の経営層・管理職・人事労務担当者、「共育て」しやすい職場環境づくりに関心のある方など |
| 内容 |
企業の共働き・共育て推進の先進的な取組事例の紹介、職場や家庭におけるワンオペの改善や男女ともに仕事と家事・育児を両立できる環境づくりのために必要な経営視点・具体的な取組内容・方法などに関するパネルディスカッションを行います。 <進行プログラム(予定)>約2時間程度
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| 定員 | 会場参加:60名、オンライン参加:定員なし |
| 参加費 | 無料 |
ご登壇企業
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住友ファーマ株式会社 人事部 労政企画グループマネージャー 堀瀬 博之 氏
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住友ファーマ株式会社 人事部 労政企画グループ 深津 佳代 氏
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大王製紙株式会社 総務人事本部 ダイバーシティ推進部 執行役員 田邊 典代 氏
社労士
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アイリンク社労士事務所 代表 岩田 尊之 氏
推進委員
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株式会社羽生プロ 代表取締役社長 羽生 祥子 氏
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東北文化学園大学 現代社会学部 助教 田中 茜 氏
注意事項
- 主催者の都合により、開催が中止または、講師・構成・内容が変更になる場合がございます。
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