TOPセミナー・イベント個人向けセミナー共育てにつながる男性育休 ー国際比較から考える多様な取得のあり方ー

個人(若年層)向け啓発セミナー

共育てにつながる男性育休
― 国際比較から考える多様な取得のあり方 ―

開催詳細

開催形式 オンライン(zoom)
実施期間 2026年11月12日(木)12:00~13:00
講師 中里 英樹
甲南大学 文学部 社会学科 教授
内容

男性の育児休業は、取得すること自体がゴールではありません。
本セミナーでは、これから父親になる方や若年層の男性を対象に、父親も母親も、子育ての自立した担い手となるための男性育休の活用について掘り下げます。
講師は、甲南大学教授の中里英樹氏。育児休業の取得や共育てを考える上でのヒントとして、スウェーデンやドイツの事例を紹介しながら、日本の育児休業制度の特徴を分かりやすく解説します。
産後パパ育休や給付制度など、夫婦で取得時期をずらす、交代する、重ねるといった、家庭に合った多様な取得のあり方を具体的に見ていきます。
また、父親が主体的に育児を担う経験が、育児に対する姿勢や仕事への価値観にどのような変化をもたらすのかについてもご紹介します。
「共育て」にはさまざまな実践の形があり、いつも2人が一緒に子育てすることを当たり前にする必要はありません。
出産前から夫婦で子育てやキャリアについて話し合い、自分たちに合った育休の取り方を考えるためのヒントをお届けします。


主な内容

  • 1)はじめに
  • 2)男性の育休取得は何のため?
  • 3)国際比較から見る日本の育児休業制度
  • 4)育児休業制度でできること:父親が子育ての主たる担い手になるために
  • 5)どうしたら育休を自分らしいライフ・キャリアに活かせるか

※内容は変更となる場合があります。


Q&A

皆さまからのご質問にもお答えします。

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個人向けセミナー開催スケジュール

開催日 開催方法・開催場所 申込受付
2026年11月12日(木)
12:00~13:00
オンライン(zoom) 申込ページへ
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注意事項

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