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  • 現在、5歳と1歳半の男の子を持つ父親です。
    私自身、次男の誕生に合わせて、半年間の育休を取りました。育休から復帰してまもなく1年が経ちますが、振り返って思うことは、「育休はあくまで長期にわたる子育ての通過点」にすぎないということ。
     もちろん育休を通して培った経験は一生の財産であり、かけがえのない思い出なので、育休取得を考えている方にはかなりオススメです。
    ただ、育休を取ることが目的ではなく、育休中に得るもの、感じること、学ぶことを育休明けの子育て、仕事、人生にどう生かすかがとても重要だと思います。
    私の場合、育休終了直後のコロナ出現により、緊急事態宣言と(長男が通う)幼稚園の休園が同時多発したため、育休終了後数カ月の間も子ども達と在宅で過ごしました。育休期間と合わせると、下の子が1歳になるまで、ほぼ子育てと家事だけをして過ごしました。
    その後、幼稚園も仕事も再開されましたが、時差出勤や業務縮小等により、現在も毎日17時には帰宅し、子育てと妻が担っている家事の残務処理を行うことができています。そういう意味では、本当の意味での「育児と仕事の両立」ができている、と感じています。
    もちろん自分のためだけの時間がほしいと思うことはしばしばあります。
    しかし、子ども達の成長を間近で感じ、子ども達との信頼関係の深さを実感できる度に、幼少期は母親と同じくらい父親の存在も重要であること、父親の子育ての質(愛情を注ぐ深さ、与える体験の種類、多様な他者との交わり等)だけでなく、父親が担う子育ての量(子どもが父親と過ごす時間)も子どもの成長や親子関係に多大な影響を与える、ということを痛感します。
    もちろん子育てに正解はありませんし、家族によって事情や状況が異なり、子育て観や人生観も違いますが、量的にも質的にも、子育てにおける父親の重要性が今以上に議論され、注目され、浸透していくことを願います。

    たけ

    30代男性 子供2人

    2020/12/23 14:21

  • 【何よりも大切なもの】

    誰も気づかれないし
    言う必要もない
    ただ
    パートナーが辛そうだったら
    早く帰って支えよう
    大切な人を大切に出来ない
    そんな大人を
    我が子が憧れ、尊敬するはずがない

    コロナ時代
    ウィズコロナ
    アフターコロナ
    色んな言われがあるけど、
    これからの時代、社会の変化や会社の変化、人間関係の変化、日常の変化や家庭内の変化、色々あると思う。

    何を大切にしたらいいのか?

    私は即答で家族。

    家族以上に大切なものなんてありますか?

    自分の為に、人生を変え、苦楽を分かち合い、命をかけてでも守りたいと思えるもの。

    そして、我が子を命がけで産んでくれたパートナー。

    それを大切にして初めて、会社や社会に貢献できる準備や行動が出来ると思う。

    まずは足元から!

    片桐 亮

    40代男性 子供3人

    2020/11/17 14:57

  • 2019年秋に第二子出産を機に半年間の育児休暇を取得しました。
    当時の会社では、男性の育児休暇は二人目ということで、
    上司からの理解を得ることに苦労いたしました。なんとか育児休暇に突入し、半年間はできる限り妻に休んでもらうよう心掛けました。私の仕事は主に長男(2歳半)の面倒を見ながら、洗濯、掃除、料理を行うことでした。想像はしていましたが、ものすごく大変だと感じました。なんせ、2歳半の子供ってちょうど遊びたい盛りなんですよね(笑)イタズラもされて、思うように家事が進まない、やりたいことができない。そりゃストレスたまるわ・・と、世の中のママさんたちを心から尊敬しました。
    ただ、毎日子供たちと一緒にいたおかげで、授乳以外の育児と家事は全てできるようになり、妻に一人で外出してもらっても何の問題もないと自信を持って言えるようになりました。
    何よりも、子供たちの日々の成長を妻と二人で実感し合えたことがものすごく貴重な経験でした。この瞬間だけは二度と味わえないな~としみじみ感じていました。
    育児休暇期間を明けて、私は仕事に復帰し、長男は保育園、妻は自宅で次男の世話をしつつ家事をするという日々を過ごしています。育児休暇をとったことで、子育ての素晴らしさや苦労を身をもって体験できました。そのためか、今までよりも仕事を効率的に進めるようになり、無駄に時間を使うことがなくなったと思っています。平日もできるだけ早く家に帰り、少しでも育児に関われていることで、子供たちも私のことをすごく好きでいてくれています。もちろん、妻ともすごく仲良く過ごしています。
    「自分の人生にとって何が大切か?」と自分に問いかけた時、返ってくる答えは、やはり「家族」です。そういった意味で、育児休暇取得という選択をしたことは決して間違っていなかったと思います。

    高司 浩史

    30代男性 子供2人

    2020/04/22 22:50

  • 【男性育休3日目】
    育休によるワンオペ3日目♪

    今日は妻の母と妻の妹が来てくれる予定だったので、二人とも保育園はお休みさせることに。

    朝から赤ちゃん見に行って、親戚とゆっくりと過ごし、お昼御飯も一緒にお寿司♪

    もう3日目ともなると息子にも余裕が出てきて、赤ちゃんに声をかけたり、哺乳瓶でミルクを飲ませたり、手を握ったりと気になってしょうがない様子。

    なかなかお兄ちゃんとは認めず、「違う!お兄ちゃんじゃない!」と、一点張りだった2才の息子だったんですが、

    今日、初めて赤ちゃんに向かって、「にいにいだよー」って♪

    また、親バカの私、感動(泣)

    長女もキツいとは一言も言わずにずっと抱っこしたり、ミルクをナースステーションにお願いに行って、飲ませて、飲み終わったらまた返却して。

    沐浴もしっかりと見学して勉強していました!

    赤ちゃんと一緒に寝てしまった弟までもトントンしてた(笑)

    女子力?いや、母性が凄い。

    赤ちゃんも可愛いですが、長女(まはろ)と長男(あろは)の仕草や反応や対応が可愛くて仕方がない♪

    今日は夕飯用にお弁当を作る時間がなかったので、夕飯はごめん!コンビニで手抜きの日。たまにはそれでよかとよ♪

    その分お風呂は2人連れて近くの大好きな温泉に♪

    一人で5才と2才を連れての温泉はなかなか大変で、自分の身体をしっかりとは洗えない。
    シャワーがボタンを押さないと出続けないので、娘と息子に提案!

    はい!「押して押してゲーム」と、声をかけ、二人で順番に私が洗い終わるまで楽しそうにやってました♪大成功!

    どっちにしても大好きな温泉。
    「あー気持ちいい!」って何度も喜んで言ってくれたのでよかろう!

    明日も洗濯物持って妻に会いに行きます♪

    片桐 亮

    30代男性 子供3人

    2020/03/18 11:42

  • (FB 2/26掲載)
    【男性育休開始初日】
    第3子の出産機に、私は男性育休を取得。ワンオペ育児期間に入りました。
    育休は休み? 絶対違う。完全に「育闘」ですよ!
    なかなか産婦人科から帰りたがらないわが子。
    明日も保育園なので早く帰ろうと伝えるも伝わらず。そりゃそうよね。息子は様子がおかしくて終始ぐずぐず。教科書のような赤ちゃん返り。とりあえず明日の保育園のことは置いといても、主夫は帰ってからやること多いんだって…。
    まず、初日で分かったこと。
    ○お風呂がポイントということ。
     奥さんが普段から、「お風呂早くためよう」「お風呂早く入りなさい」「もう一緒に入って」
    「ご飯はダラダラ食べない」「食べたら片付ける」と言ってたけど、わかる。マジわかる。
     まず、お風呂が終わらないと洗濯へとシフト出来ない。
     お風呂上がりのグズってる子どもたちの対応してると、気づいたら俺、まだ全裸やんか!
    自分のことは常に後回し。浴槽にお湯をためておく時間が長くなると、汚れも落ちにくいし…。ご飯を作って終わりではない。その後の片付けや洗い物。
     洗ってから乾燥させて、食器棚に収納までするんだよ。洗濯が終わったら早く干さないとシワが取れにくい。早くパンパンして干さないと。とりあえず眠たそうでまたグズグズしてるから寝かしつけ。寝かしつけながらこっちが寝落ちしそうになるのを堪えながら…。
     やっと寝たと思ったらここからが主夫は、まだやることがたくさん。
    保育園の準備。麦茶作ったり、持っていくもの確認したり、連絡帳記入したり。明日の朝、困らないように、ある程度テーブルや部屋の片付けも済ませないと。
     やっぱり、ママはすごいや!
     いつもありがとう!

    片桐 亮

    30代男性 子供3人

    2020/03/18 11:18

  • 【出産間際の思い出】(FB 2/26掲載)
    3人目の出産予定日を1週間ほど過ぎた2月のある日。のんびりして、まだ産まれず。
    家族4人での外食は最後かなーって、思いながら、思いきって夕飯にお気に入りの焼き鳥屋さんへ。もちろん、ノンアルコール。他のお客さんの迷惑にならないように17時に予約。カウンターで楽しみました。
     子どもたちがうれしそうに終始ご機嫌で、大好きな鶏皮を何本も食べ、レバーやポテト、唐揚げに枝豆、締めにはお茶漬けまで、よう食べるっ! 生のキャベツが気に入ったようで、それもおかわり。何気ない日常ですが、これもまた出産前の私たち家族にとっては、大切な良い思い出になりました。まだまだ子育てが始まったばかりですが、早く奥さんと2人きりで居酒屋に行ける日が来るのを待ち遠しいと、改めて思ったひとときでした。
     もうすぐ、妻が3回目の命懸けの出産に挑もうとしています。息子は2才。明らかに様子がおかしい。赤ちゃん帰りしている。正直、妻も出産を間近に控え、元気にわが子が産まれるまでは、不安や怖さがないと言ったら嘘だと思う。パパが代わってあげることは出来ないけど、そばにいたり、支えたり、何よりも感謝することは出来る! 出産は、ママだけの仕事じゃない。そもそも自分の人生で、わが子の誕生以上に大きなイベントが他にありますか?
     家族全員で挑む、大イベント!
    男性育休? 育休は、決して休みじゃない!
    「育闘」ですよ「育闘」。仕事も大事? もちろん!
    でも全てではない。命を懸ける妻の方が大事でしょ?
    一人じゃないから。一緒に頑張ろうね!

    片桐 亮

    30代男性 子供3人

    2020/03/18 11:12

  • 製薬企業で多忙に勤務した頃に次男が産まれることになり、職場の同僚の理解もあり2週間程度の育児休暇を取得できました。
    正直なところ、仕事の進捗が気になり、休暇中も同僚と連絡を取り合っていましたが、大切な時期に子供と一緒にいられる時間を確保できたのは本当に良かったです。
    今でも仕事をサポートしてくれた同僚には感謝しています。
    子供にとっても、父親にとっても、とても良い思い出です。この大切な時期に勇気をもって育児休暇を取って良かったと感じています。
    今も長男と次男は元気いっぱいです。男児二人と元気なパパ アツポンのブログ(https://a2poyo.com/weekends/)も書くほどです。
    パパの育児休暇で頂いた頃のことも思い出しながら、これからも子供達と元気に仲良く過ごしたいと思います!

    薬剤師アツポン

    30代男性 子供2人

    2020/01/28 22:06

  • 奥さんが里帰り出産から戻ってきた2018年10月から4カ月間、育児休業を取りました。子どもが生後2カ月経ったタイミングでの取得でした。初めての育児ということで、分からないことやちゃんと子育て出来ているのか不安も多かったのですが、もし育休を取っていなければ奥さん一人でこの不安やストレスの中で子育てしなければならないわけで、本当に大変だと感じました。育休中は苦労も多かったですが、会社で働くよりもずっと大変だと感じることができ、夫婦で子育てをするに当たって自分も同じようにしっかりやらなきゃという自覚を持つことができました。
    また、どんどん成長していく子どもの貴重な乳児期にずっとそばにいれたことは、1歳5カ月になった今では親としてとても大切な思い出です。

    金本和也

    30代男性 子供1人

    2020/01/26 23:30

  • 2019年5月から10月まで育児休業を取得しました。
    3人目の子ということと妻の入院が必要ということもあり、
    出産前に有休取得、出産後に育休取得という流れでお休みを頂きました。
    育休取得にあたり家庭内で決めたことは、母乳以外の掃除、洗濯、炊事、送迎、買い物、ミルクを飲ませるなど、私が出来ることを全てやる!ということでした。
    始まってみると、思っていた以上に大変!!
    ある程度の家事は出来ていたつもりでも、全てをこなすことは、これほどまでに大変なのかと、
    妻の凄さを改めて痛感し、今では感謝の気持ちしかありません。
    一番大変だったのは、炊事でした。
    朝食を支度すれば、兄姉から『食べたいのはこれじゃない』宣言。
    夕食を支度すれば、『美味しくない、食べれない』発言。
    ここから始まる父の不機嫌タイム。
    最初の頃は、怒ってばかりいましたが、
    『お父さんのご飯美味しくなったね』と一言。
    涙を出して喜んでしまいました。

    育休というと、産まれた赤ちゃんのお世話をするイメージを持っていましたが、上の子達のお世話も含め、非常に貴重な経験ができました。
    毎日がハイスピードで過ぎていき、イライラで家族が暗い雰囲気になったこともありましたが、今まで以上に家族の結束が強くなったと感じています。
    家族の協力があって、赤ちゃんはスクスク大きくなっています。
    育休取得を承諾してくれた同僚の皆さんにも感謝しています。

    育休取得が困難な状況もあると思います。短期間でも良いので、育休を取得して頂きたいと思います。何か新しい感覚、考え方が生まれると考えています。

    守田 健太郎

    40代男性 子供2人

    2019/11/05 16:45

  • 2人目の子供が産まれた時に有給1か月と育休11か月を取りました。

    妻は専業主婦で必ずしも私が育休を取得しなければならない状況ではありませんでしたが、妻の負担軽減だけでなく、1人目が産まれた時はなかなか出来なかった家族全員揃って過ごしてみたかったため育休を決心しました。

    赤ちゃんは夜もミルク等で泣いたりするので最初の半年位は夜の対応は妻に任せて朝昼は睡眠ととってもらい、その時間帯は私が家事をする役割分担で朝食や子供の学校への送り迎え等しました。

    下の子が6か月過ぎたあたりからは週3回のベビースイミング。
    上の子が夏休み入った頃には大きなワゴン車を1か月借りて海や山等家族全員であちこち出かけ、今では忘れられない想い出です。

    男性が育休とるときの一番の不安は生活費の確保だと思います。
    育休開始後の3か月目までは育児休業給付金が振り込まれないため生活費の不安から財形解約で対応しましたが、以降はお金にもそれ程悩まされることなく無事生活することができました。

    のり

    40代男性 子供2人

    2019/10/10 11:46