STEP2
現状の棚卸し ―「毎日」を見える化しよう
目的:家庭内の家事・育児などを物理的・心理的な面から把握してみましょう。
家庭を動かすためには、「情報の共有や全体マネジメント」といった見えない司令塔の役割が重要です。 この心の負担を二人で認め合い、具体的な分担を話し合うきっかけにしませんか?
家庭を動かすためには、「情報の共有や全体マネジメント」といった見えない司令塔の役割が重要です。 この心の負担を二人で認め合い、具体的な分担を話し合うきっかけにしませんか?
- 事前に決めた色のスライダーを左右に動かして、各自が思う現状の「担当割合」を0〜100%の中から選んでください。
※負担が半々または外注の場合は中央(A 50%・B 50%)にスライダーを合わせ、外部サービス利用は「外注」に、第三者(父母・親戚)への依頼は「第三者」に✓を付けてください。
※「+リストを追加」を押すことで、必要に応じて項目を追加することができます。 - 「心の負担度」の項目に、それぞれが負担に感じている家事・育児について、✓ を付けてみましょう。
- 入力した担当割合について、お互いに認識している家事・育児の担当割合が一致しているか確認してみましょう。
- 心の負担が大きい家事・育児、認識がズレている家事・育児を中心に、お互いの感じ方の違いを率直に話し合ってみましょう。
※1~3で気付いた「相手の頑張り」や「得意・苦手」などにも注目してみましょう。